13. デッドコードを消す
どんな条件でも絶対に実行されないコードをデッドコードといいます。デッドコードは単に可読性を下げるだけでなく、将来的に仕様変更の副作用で意図せず到達可能になる場合があります。死んだはずのデッドコードがゾンビのように蘇ってしまうのです。当然バグになるので理由がない限り削除するようにしましょう。gitで管理していれば後から復元可能です。
csharp
// ❌ Bad: デッドコードが残っている
void Update()
{
Move();
// 旧仕様の処理 (今は使っていない)
// if (Input.GetKeyDown(KeyCode.Space))
// {
// OldJump();
// }
if (false) // テスト用 (???)
{
DebugMode();
}
return;
RecoverHP(); // ← 決して実行されない
}